クライミングが私たちの人生にもたらしてくれる豊かさとはどのようなことがあるでしょうか。
2025年11月、横山勝丘は同じクライミングアンバサダーのショーン・ヴィラヌエバ・オドリスコールと友人の王鞍彗介を、彼のお気に入りの場所の一つである屋久島へ連れて行った。育った環境も違えば国も世代も異なる三人が、屋久島の豊かで雄大な自然の中で会話するようにクライミングをして過ごした1週間。彼らの滞在を追ったフィルムの上映と横山勝丘・王鞍彗介によるトークイベントを通して、国や世代を超えて共通するクライミングが人生にもたらしてくれた豊かさについて考えます。
※イベント中、ソーシャルメディアでの投稿を目的とした撮影をさせていただきます。
※開始、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本イベントでは、アルコール提供があります。飲酒運転・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方、お車・バイク・自転車でお越しの方への提供はできません。年齢確認を行う場合があります。
■開催場所
パタゴニア 大阪・梅田
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪ショップ&レストラン 北館1F
■参加費
無料
■お問い合わせ
パタゴニア 大阪・梅田 06-6445-9770
■ゲスト
横山 「ジャンボ」勝丘
アルパインクライミング、ロッククライミング・アンバサダー
1979年神奈川県相模原市生まれ。大学時代に山岳部に所属し、本格的な登山を始める。大学卒業後は2005年のアラスカを皮切りに、アンデス、ヒマラヤ、パタゴニアから、北米やヨーロッパでのクライミング、また辺境の地での岩場開拓に奮闘。2010年にローガン南東壁初登攀に成功し、翌年2011年に第19回ピオレドール賞を受賞。
王鞍 彗介
クライマー、1997年神奈川県生まれ。大学山岳部の入部をきっかけに登山やクライミングと出会う。卒業後は小川山と瑞牆の麓にあるクライミングショップで働きながら、春から秋はロッククライミング、冬はアルパインに打ち込む。2023年に南米のパタゴニアを訪れてから、翌年にペルー、去年はパキスタンと年に一度は海外の大きな山を登る生活をするため人生を模索中。